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ビジネスニュース

マイクロソフト1.6兆円、日本がAI基盤の拠点になる日

マイクロソフト1.6兆円、日本がAI基盤の拠点になる日

マイクロソフトが2026〜2029年に日本へ1兆6,000億円(約100億ドル)を投資すると発表(2026年4月3日)。テクノロジー・人材育成・信頼の三本柱で、さくらインターネット等と連携し同社株は一時20%上昇。AI基盤の立地競争が国レベルで本格化する局面を中立に解説する。

2026年6月20日

ソフトバンクG、純利益5兆円の最高益——その大半が「含み益」である意味

ソフトバンクG、純利益5兆円の最高益——その大半が「含み益」である意味

ソフトバンクグループのFY2025純利益は約5兆円。日本企業史上最高だが、その源泉の多くはOpenAI株の評価益だ。期末評価額796億ドルに対し投資コストは346億ドル。記録的決算を「含み益」という視点からどう読むべきか、一点集中の賭けの構造とともに掘り下げる。

2026年6月19日

AI投資は桁が変わった——4社で年7,250億ドル、Stargateは5,000億ドルへ

AI投資は桁が変わった——4社で年7,250億ドル、Stargateは5,000億ドルへ

Microsoft・Google・Amazon・Metaの2026年設備投資は合計約7,250億ドルと前年比77%増。OpenAIのStargateは単独で5,000億ドルを掲げる。なぜ各社はここまで張るのか、メモリ高とキャッシュ流出というリスクは何か、ビジネス側が押さえるべき視点を整理する。

2026年6月19日

生成AI活用87%でも成果還元は最下位——日本企業がぶつかる二つの壁

生成AI活用87%でも成果還元は最下位——日本企業がぶつかる二つの壁

PwCの6カ国調査(2026年2月)で日本企業の生成AI活用度は87%まで上昇。だが投資を財務的成果に変えられた企業は40%と最下位だった。導入率では各国に並んだ日本が、なぜ「効果創出」と「成果還元」の壁でつまずくのか。成果を出した企業の共通点とともに掘り下げる。

2026年6月19日

データセンター売上92%増の衝撃——NVIDIA決算が映すAIインフラ投資の現在地

データセンター売上92%増の衝撃——NVIDIA決算が映すAIインフラ投資の現在地

NVIDIAが2026年5月に発表した四半期決算は、売上816億ドル・データセンター部門92%増という過去最高だった。だが好決算でも株価は下落。記録的な数字の裏で何が起きているのか、AIインフラ投資の持続性と事業者への示唆を読み解く。

2026年6月19日

純損失385億ドルでも止まらないOpenAI——「先行投資型」AI経済の賭け

純損失385億ドルでも止まらないOpenAI——「先行投資型」AI経済の賭け

流出した監査済み決算では、純損失385億ドルと売上130.7億ドル(前年比約3.5倍)が同居する。だが見出しの数字より、営業赤字209億ドルと約415億ドルの非現金損失を切り分けて読むことが重要だ。OpenAIが赤字を掘りながら走る理由と、日本企業への示唆を読み解く。

2026年6月18日